薩摩川内市スマートハウス

未来の暮らしを描く家

薩摩川内市スマートハウス

薩摩川内市で暮らす。無理せず、豊かに、みんなで暮らす。

薩摩川内市スマートハウスは、次世代エネルギー技術や新しいデザインと同時に次世代の豊かな暮らし方を市民の皆さまにご提案できる場にしたいと考えました。 その為、施設運用面においてもスマートハウスコーディネイターが企画・提案し、市民の皆さまとの「対話」から未来の暮らしのきっかけにつながる「フューチャーセンタープログラム」や、実際の家としての機能を活用し「体験」を通して豊かな暮らしのアイデアを発見できる「ワークショッププログラム」を計画しています。

次世代型のスマートハウスをつくる3つのデザインポイント

以下の3点にこだわり次世代型スマートハウスをデザインしました。

太陽光発電

 

エネルギーの使い方

エネルギーに関しては、次世代型のシステムをスマートに導入することを意識しました。見た目はごく普通に見えますが、中身には様々な次世代システムを導入しています。

スマートハウス外観

 

次世代型住宅としてのデザイン

次世代型という部分を、より自然に溶け込むデザインへと解釈しました。それが、建物形状のモチーフとなった大きな石畳です。自然の中に緑とともに溶け込んでいくことで、未来のまちがもっと自然と共存した風景になることを目指しました。

スマートハウス内観

次世代型のライフスタイル

場所を限定しないスタイルで、ライフステージにあわせて変化することができるように、中庭を中心に回遊できる空間としました。

モチーフとなった石畳と未来の住宅地のイメージ

モチーフとなった石畳と未来の住宅地のイメージ

ライフステージに合わせた柔軟性のある暮らし

ライフステージに合わせた柔軟性のある暮らし

未来の豊かな暮らしのきっかけが生まれる場へ。
未来の豊かな暮らしのきっかけが生まれる場へ。

見学施設としてのスマートハウスではなく、「対話」や「体験」を通して、未来の豊かな暮らしのきっかけが生まれる場へ。

スマートハウスの建設に際して、次世代エネルギー技術や新しいデザインと同時に、最も大切に考えたことは薩摩川内市でのこれからの豊かな暮らし方の提案でした。
これまでのスマートハウスのモデル事例では、あくまでも見学施設としての運営しか行われておらず、1度見学してしまうとほとんど活用されていない施設が多い現状でした。こうした事例からも薩摩川内市のスマートハウスでは、次世代のエネルギー技術とともに、次世代の豊かな暮らし方を市民の皆さまにご提案できる場にしたいと考えました。具体的には、皆さまとの「対話」から未来の暮らしのきっかけにつながる「フューチャーセンタープログラム」や、実際の家としての機能を活用し「体験」を通して豊かな暮らしのアイデアを発見できる「ワークショッププログラム」を計画しています。新しく完成したこの「家」が、「未来の豊かなまちでの暮らし」のきっかけが生まれる場となることを目指していきます。

スマートニュース

facebookで情報発信しています。

薩摩川内市スマートハウスでは、日々の小さな出来事や主催するイベントのお知らせ、レポートをfacebookを使って随時発信しています。

スマートな管理人

塚原 諒 Tsukahara Ryo

UDS株式会社 地域コーディネイト部

1988年、群馬県生まれ。2011年より一般社団法人プロジェクト結コンソーシアムにて現地スタッフとして宮城県石巻市の子どもたちのサポート活動を行う。2014年にUDSに入社、同年8月より鹿児島県薩摩川内市に移住し、同市スマートハウスでのコーディネイト業務に就く。

塚原 諒

開館時間
9:00~17:00(毎週月曜は休館)

連絡先
0996-23-5111(次世代エネルギー課)

住所
鹿児島県薩摩川内市 平佐1丁目86